入江歯科医院 衛生士ブログ

<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
SPONSORED LINKS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
入江歯科の滅菌・消毒3
今回は前回お話しした消毒のあとの滅菌の方法をご紹介します!
ウォッシャーディスインフェクターから出てきた器材は
それぞれ滅菌バッグに入れていきます。
ここで使うのがロータリーシラーという機械です。



 
この機械に滅菌バッグを通し、紙とプラスチックを
圧力と熱で圧着していきます。




また、圧着する際に日付を印字する事が出来るので滅菌の有効期限を
しっかりと管理することができます。

 
パックされた器材は最後にオートクレーブと呼ばれる高圧蒸気滅菌器、
またはガス滅菌器に入れていきます。プラスチック製品など高温に
耐えられないもの以外は基本的にオートクレーブにかけて滅菌します。



こちらが当院のオートクレーブです。真空と蒸気の注入を繰り返すことによって、
前回もでてきた歯を削る器具(タービン)など中が空洞になっているものの
滅菌にも対応できます。

また、最後の乾燥も外気をろ過した空気をつかうので
外部の雑菌がはいる心配もありません。

 
次回はもうひとつの滅菌法のガス滅菌器についても
ご紹介したいと思います!

歯科衛生士 高野

************************************************************
医療法人 入江歯科医院/入江インプラントセンター
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
Tel 048-815-8811
http://www.irie-dc.com
入江歯科の滅菌・消毒2
今回から数回にわたって、
当院での器具の洗浄・消毒・滅菌について
お話していきます。

 
今回は診療が終わった直後からの
器具の洗浄の流れをお話していきます。


まず、使い終わった器具は中央消毒室へと
運ばれていきます。





そして、ウォッシャーディスインフェクターという
この機械に器材に入れていきます。





この機械は1台で洗浄・消毒・乾燥までを行ってくれる
とても便利な機械です。

もちろん、性能もしっかりしています。
手ごわいB型肝炎やC型肝炎のウイルスまで破壊することが
できるのです!

器具を入れる扉と出す扉が別になっているため
不潔な器具と清潔になった器具が混ざったりする心配もなく、
より清潔・不潔を明確化することができます。

この機械を導入することによって以前までは
手で洗浄をしていたために洗いむらがありましたが、
むらなく洗浄することができるようになりました。

また、鋭利な器具の洗浄の際にわたしたち医療従事者の身にも
危険がありましたが、その心配もなくなりました。
患者様にとってもスタッフにとっても安心安全な機械なのです。
 
ただし、このウォッシャーディスインフェクターに
入れられないものがあるのです。
高温になるために熱に弱いプラスチック製の器具等には
使用できません。
そのような器具は超音波洗浄機にかけます。
超音波の振動とタンパク質を分解する酵素を含んだ洗剤で
汚れを落としていきます。



そして、最近新聞の記事にも取り上げられたので
目にした方もいらっしゃると思いますが、
歯を削るときに使用する器具(
タービン)も
当院では20年以上前の開業当時から、
使用するたびに滅菌を行っています。



その新聞の記事によると現在日本の歯科医院の7割が
タービンを滅菌せずに使いまわしているそうです。
実はこの機械は血液や唾液などの体液が多く付着しており、
そのまま使いまわすと他の患者様のお口の中に病原菌を
まき散らしてしまうことになるのです!
しっかり中まで洗浄して滅菌することは感染予防のためには
必要不可欠なのです!

次回は消毒が終わった器具の滅菌方法について
お話していきます♪

歯科衛生士 八島貴世


************************************************************
医療法人 入江歯科医院/入江インプラントセンター
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
Tel 048-815-8811
http://www.irie-dc.com
入江歯科の滅菌・消毒1
様々な人が出入りする歯科医院では、
普段の生活以上に衛生管理に気を配る必要があります。


歯科領域では血液や体液に触れる処置も多く、
またタービン(切削器具)や歯石除去器具の使用などによって
感染性物質に触れたり、飛沫を浴びる危険性が常にあります。

 
治療に使用する多くの医療器具は
口腔内の感染性物質に触れるため、
医療従事者・患者ともに感染のリスクが高いと考えられます。

自覚症状のないHIV・HBV・HCV
などの感染患者の
見過ごしによって感染が広まらないよう、
歯科医院では一般の医療施設以上に感染対策が要求されます。
 
感染を予防するために日頃から
・手指衛生の遵守
・防護具の着用
・適切な医療器具の処理
・環境衛生など
の感染対策を徹底することが重要です。

 

「滅菌」と「消毒」とは?
 
「滅菌」と「消毒」は同じように思われがちですが
この2つには大きな違いがあります。


「滅菌」とは、全ての細菌やウィルスといった微生物を
死滅させるために行う行為のことを言います。


 「消毒」は、「滅菌」のように全てを死滅させるのではなく、
細菌の量を減らしたり、この強さまでの細菌を死滅させようという
目的によって行われる行為です。


消毒薬にも色々な種類があり、
日頃私達も傷口の消毒とか手の消毒というように
その目的にあった消毒薬を使い分けていますね。

 
歯科領域で使用された器具の滅菌・消毒が
どのようにされているのかは、診療室から見ることはできません。


「消毒」と「滅菌」には大きな違いがありますが、
実際に治療に使用する器材は、どのようにすれば良いのでしょうか?


これからのシリーズでは、
入江歯科医院が滅菌・消毒に対し、どのような取り組みを
行っているのか紹介したいと思います。


歯科衛生士 吉田真実


 
歯ブラシの管理はできていますか?
みなさん最後に歯ブラシを交換したのは
いつ頃か覚えていますか?


もうしばらく換えてないな・・・という方は要注意!!

歯をキレイにするための歯ブラシですが、
管理が悪いと汚れがうまく落とせなくなったり、
歯ブラシ自体が不潔になっていることもあります。

そこで今回は歯ブラシの管理について
お話したいと思います(^^)

 
まず今使っている歯ブラシをよく見てみてください。
毛先が開いたり、毛の間に汚れがつまったり
していませんか?


長期間使用すると毛先が開いてきて歯に
上手く当たらなくなってしまいます。
また毛先は開いていなくても、
毛の弾力がなくなり汚れの除去効率が低下したり、
歯肉を傷つけてしまうこともあります。





歯ブラシの交換は1カ月に1回が目安になりますが、
1カ月以内でも毛先が開いていたら交換しましょう。
また、あまりにも早く開いてしまう場合は
ブラッシングの力が強い可能性もあるので一度歯科医院で
チェックしてもらうのも良いかもしれませんね。


次に使用後の保管方法です。


〇藩儻紊藁水で洗う
△茲水気を切り乾燥する
植毛部を上にして風通しのよいところで保管する 


使ったあともしっかり洗わないと毛の中で
細菌が繁殖してしまいます。


また、湿った状態だと細菌が繁殖しやすくなります。
何本か一緒に立てている場合は毛先がくっつかないようにし、
外出先や職場で使用した後もよく乾燥させてから
ケースにしまうと良いでしょう。

 
いつも清潔な歯ブラシで
健康な歯を保っていきましょう〜(^^)!

歯科衛生士 高野友貴



********************************************
医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
http://www.irie-dc.com
 
キシリトールガム
今回はキシリトールについてお話をしようと思います。

キシリトールはイチゴや白樺等に含まれ砂糖と同じ程度の甘味度があり
砂糖よりカロリーで控えめです。

またむし歯予防に効果的と言われています。
そのためガムや歯磨き粉等に使用され歯に良い甘味料となっています。
むし歯予防には歯を磨くことが大切ですが、
簡単に出来る予防としてキシリトールが含まれている商品を
購入してみてはいかがでしょうか。

また歯ブラシがすぐに出来ない時にキシリトール入りのガムを食べると、
唾液も分泌し効果が高まります。

歯科医院専用は100%のキシリトール含有であり、
当院でもキシリトールガムとキシリトール含有チョコレートの
販売しています。
みなさんの近くのスーパーマーケットやコンビニエンスストアー等は
キシリトール70%含有で購入出来るので
むし歯予防を始めてみてはいかがですか。


キシリトールがむし歯予防に良いからといって過剰に摂取をしてしまうと
お腹がゆるくなってしまうため気をつける必要があります。
そのような症状がみられ場合は量を減らすか摂取を一時的に中止しましょう。





歯科衛生士 矢作順子


********************************************
医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
http://www.irie-dc.com
定期健診のすすめ
 

みなさんはどんな時に歯医者さんに行こうと思いますか?

ある調査では歯科受診のきっかけは
「腫れ」「痛み」「出血」があったからという理由で

63だそうです。

具体的な痛みや目に見える現象を実感しない限り
歯科を受診しない人が多数を占めているのが現実であり、
歯周病や健診、歯石除去よりもむし歯の治療を目的に
受診する方のほうが多いとのデータが出ております。

 

歯周病は歯を失う1番の原因となるもので、
実はむし歯よりも厄介な病気です。

また、自覚症状がなく進行するものであり、
異常を感じた時にはかなり進行してしまっているケースが
多いです(ガンと一緒ですね!恐ろしい!!)。

むし歯にしても、進行している場合には神経の処置や
被せ物をしたりして回数がかかってしまいます。
最悪歯を失う可能性も否定できません。

では、歯を失わないようにするには
どのようにしたらよいでしょうか?


どんな病気にも言えることですが、

早期発見・早期治療が重要となります。

そして、そのためにも定期的な健診が重要となるのです。

 

予防の先進国であるスウェーデンでの定期健診の受診率
ほぼ10080歳の時点での残存歯数は1520です。

それに対して日本の定期健診の受診率は16ほどで
80歳の時点での残存歯数は5だそうです。

まだまだ日本では歯科の定期健診が浸透しておらず、
歯を失ってしまう方が多くいらっしゃいます。

 
 

歯科の定期健診にまつわる面白いデータを一つご紹介します。

歯科の定期健診を受けている人は生涯治療費
平均よりも低く済むというのです!

その調査によると、歯科の定期健診を受けている人は
48歳までは治療費が平均を上回るもののその後逆転し、
年齢を経るにつれて差は広がり65歳の段階では
平均の6割程度の負担となっているということです。

結果的に歯科費用を含めた生涯治療費でも平均を下回ると
結論づけたそうです。


口腔内に異常があると食事が偏ったり
歯並びが悪くなったりして、糖尿病や肥満、骨粗しょう症などの
全身疾患や肩こりを招き、体全体の健康に影響を及ぼします。

歯科の定期健診を受けることによって、
歯だけでなくて全身の健康も保たれて治療費が
少なくなるなんて一石二鳥ですよね!

 

歯を守るため、全身の健康を守るため、
そして治療費の節約のためにもぜひ定期健診を始めてみませんか?

 

参考:トヨタ関連部品健康保険組合・豊田加茂歯科医師会合同調査結果


歯科衛生士 八島貴世


********************************************
医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
http://www.irie-dc.com

唾液の役割
 

❀よく噛んで唾液を出そう❀

 

唾液の役割、知っていますか??

唾液の作用とは・・・

    消化作用(食べ物を消化する)

    味覚作用(味を感じやすくさせる)

    潤滑作用(口の中を潤して喉を通りやすくしたり、発声を滑らかにする)

    抗菌作用(唾液に含まれる抗菌物質が、粘膜を保護する)

    再石灰化(脱灰により溶け出した歯を修復する)

    緩衝作用(口の中のPHを一定に保ち細菌の繁殖を抑える)

    自浄作用(口の中の汚れを唾液によって洗い流しキレイにする)

    保護作用(舌や口の中の粘膜を潤し、乾燥から保護する)

 

❀唾液は虫歯予防に効果があるの?❀

お口の中の細菌の増殖を抑える抗菌作用や、歯を修復する再石灰化、
お口の中のPHを一定に保つ緩衝作用によって虫歯から歯を守ってくれます!!



❀唾液は口臭予防にも効果的?❀

抗菌作用と自浄作用、それにお口の粘膜を乾燥から保護してくれるので
歯だけでなく口臭とも深く関係しています!!

 

唾液は、お薬を服用している方や年齢の変化によって減少しやすくなります。

また、寝ている間にはネバネバした唾液が分泌されることもありお口の中に
細菌が停滞しやすくなります。
寝る前の歯磨きは特に念入りに行ってほしいものです。

 

❀唾液をたくさん出してみよう❀

 

唾液の量が減ってお口が渇いて感じている方は、自分で行う舌の体操や
唾液線のマッサージが良いでしょう。
また、ご家庭で使える口腔内保湿ジェルとして「オーラルバランス®」や
保湿用のマウスウォッシュもお取り寄せできます。

当院では機械を用いて行う唾液腺マッサージも施術しておりますので
お口の渇きが気になる方はぜひご相談下さい!!

 

歯科衛生士 石原まりも


********************************************
医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
http://www.irie-dc.com

キシリトールについて

キシリトールとは、
白樺(しらかば)や、樫(かし)の樹木を
つかってできた虫歯の原因になる酸を
つくらない天然素材の甘味料です。


実は、キシリトールは、
いちごに100グラム中362mg
ほうれん草に100グラム中107售泙泙譴討い泙后

ただ、量が微量の為、
これらを食べても虫歯予防の効果は低いようです。



通常、虫歯になるには食物を食べ、
歯の表面や隙間に残った糖を
お口の中にいる虫歯菌が摂取することで
砂糖を分解し酸を発生させます。
酸が発生すると、酸によって歯の表面が
溶かされ黒くなり、虫歯になってしまうのです。



キシリトールが働くと、
砂糖と同じ甘さのキシリトールですが
虫歯菌はキシリトールを食べても砂糖と異なって、
分解できず酸を作れないために、
虫歯菌が弱まってしまうのです。


キシリトールを有効に使い、
お口の中を虫歯にならないようにしたいものです。



しかし、キシリトールを食べるだけで
いいのでしょうか。
他に何か気をつけることは、特にないでしょうか。

 


キシリトールを取るのも良いですが、
その前に大事なことがあります。


1.歯磨きをすること。


2.フッ素入りの歯磨き剤を使うこと。


3.正しい食生活、1日3回時間を決めての食生活をする。


4.歯科医院で定期検診を受ける。

※これらの4つのことが出来ていることが
虫歯予防において重要なことです。



〜キシリトールの効率的な摂取の仕方〜

キシリトールはタブレットやガムなど
お口の中に長くとどまるものが効果的です。
1番のオススメはキシリトール甘味料100%のものが
良いでしょう。


ちなみに入江歯科医院で販売している
キシリトールガムは
キシリトール甘味料100%含んでいるため
オススメです。
また、その他にも当院では
キシリトールチョコを販売しております。



キシリトールでしっかり虫歯予防をするためには
13回高濃度のキシリトールガムなどを摂取し
3か月以上続けると効果的です。

ただし、食べすぎるとお腹がゆるくなる場合が
ありますのでご注意ください。



今日からキシリトール習慣スタートしてみませんか?


歯科衛生士 田中絵里子


********************************************
医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
http://www.irie-dc.com

8020を目指して
 

厚生省が6年ごとに実施している
歯科疾患実態調査によると、
平成2311月に行われた第10回の調査結果では

8020達成者(80歳で20本以上の歯を有する人の割合)は
38.3となり、
平成11年の調査結果15%から
大幅に増加しています。

 

これまでのブログで触れたように、
歯を失う2大原因はう蝕と歯周病ですが

歯周病の割合は年々高まっています。

 

歯周病は単なる口の病気ではありません。
最近、様々な研究により歯周病と全身の健康との
関係がわかってきました。

たとえば、糖尿病の人には歯周病になっている人が多く、
また歯周病が治りにくいという報告があります。

歯周病と心臓病・肺炎・低体重児出産・骨粗しょう症など
との関連も指摘されています。

 

これからの日本の目標は、健康寿命の延伸です。

健康寿命とは、健康で明るく元気に生活する期間、
つまり寝たきりや痴呆にならない期間の事です。

その為には、歯の寿命を伸ばすことが大切ですね。

 

20本以上自分の歯がある人は各年代で増えていきます。

今後も8020を意識し続ける事によって、歯の寿命、
そして健康寿命を延ばして行きましょう。

続けていく事によって、歯の寿命を伸ばし、
健康寿命を伸ばすことが可能です。

 

 

歯科衛生士 吉田真実


********************************************
医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
http://www.irie-dc.com

ライフステージに応じたお口の健康管理 壮年編
 

むし歯や歯周病が進行しやすくなる時期!!

 

今回は40〜64歳(壮年期)の頃のお口の変化についてお話します。

この頃になってくるとむし歯や歯周病になりやすい!
といっても歯そのものが加齢により大きく変化するわけでは
ありません。

しかし毎日のケアが不十分だと次第に歯ぐきが弱り歯周病が
おきやすくなります。
また、歯ぐきがやせて歯の根元や被せ物の下がむし歯になることも
あります。

 

厚生労働省が行っている歯科疾患実態調査によると

35〜44歳では約80%近くの人に歯石や歯周病の所見が
みられ、年齢とともに重度の人の割合が増加しています。

また失った歯の本数も
40〜44歳で平均2.7本、
55〜59歳では7.7本

と年齢とともに増加しています。


歯を1本失っても慣れてしまえばさほど不便に感じないかも
しれませんが、実際には噛む力は大幅に弱まり他の歯にも
影響がでてきます。
また失った歯が多くなると上手く噛むことが
できなくなってくる食べ物もあります。

<引用>8020推進財団ウェブサイト
歯とお口の健康小冊子からだの健康は歯と歯ぐきから


 

働き盛りで仕事も忙しく時間的に通院が困難だったり
つい後回しになってしまいがちですが、
年に1・2回は定期健診を受けることが大切です!


歯科衛生士 高野友貴



********************************************
医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
http://www.irie-dc.com