入江歯科医院 衛生士ブログ

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歯ブラシの管理はできていますか?
みなさん最後に歯ブラシを交換したのは
いつ頃か覚えていますか?


もうしばらく換えてないな・・・という方は要注意!!

歯をキレイにするための歯ブラシですが、
管理が悪いと汚れがうまく落とせなくなったり、
歯ブラシ自体が不潔になっていることもあります。

そこで今回は歯ブラシの管理について
お話したいと思います(^^)

 
まず今使っている歯ブラシをよく見てみてください。
毛先が開いたり、毛の間に汚れがつまったり
していませんか?


長期間使用すると毛先が開いてきて歯に
上手く当たらなくなってしまいます。
また毛先は開いていなくても、
毛の弾力がなくなり汚れの除去効率が低下したり、
歯肉を傷つけてしまうこともあります。





歯ブラシの交換は1カ月に1回が目安になりますが、
1カ月以内でも毛先が開いていたら交換しましょう。
また、あまりにも早く開いてしまう場合は
ブラッシングの力が強い可能性もあるので一度歯科医院で
チェックしてもらうのも良いかもしれませんね。


次に使用後の保管方法です。


〇藩儻紊藁水で洗う
△茲水気を切り乾燥する
植毛部を上にして風通しのよいところで保管する 


使ったあともしっかり洗わないと毛の中で
細菌が繁殖してしまいます。


また、湿った状態だと細菌が繁殖しやすくなります。
何本か一緒に立てている場合は毛先がくっつかないようにし、
外出先や職場で使用した後もよく乾燥させてから
ケースにしまうと良いでしょう。

 
いつも清潔な歯ブラシで
健康な歯を保っていきましょう〜(^^)!

歯科衛生士 高野友貴



********************************************
医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
http://www.irie-dc.com
 
キシリトールガム
今回はキシリトールについてお話をしようと思います。

キシリトールはイチゴや白樺等に含まれ砂糖と同じ程度の甘味度があり
砂糖よりカロリーで控えめです。

またむし歯予防に効果的と言われています。
そのためガムや歯磨き粉等に使用され歯に良い甘味料となっています。
むし歯予防には歯を磨くことが大切ですが、
簡単に出来る予防としてキシリトールが含まれている商品を
購入してみてはいかがでしょうか。

また歯ブラシがすぐに出来ない時にキシリトール入りのガムを食べると、
唾液も分泌し効果が高まります。

歯科医院専用は100%のキシリトール含有であり、
当院でもキシリトールガムとキシリトール含有チョコレートの
販売しています。
みなさんの近くのスーパーマーケットやコンビニエンスストアー等は
キシリトール70%含有で購入出来るので
むし歯予防を始めてみてはいかがですか。


キシリトールがむし歯予防に良いからといって過剰に摂取をしてしまうと
お腹がゆるくなってしまうため気をつける必要があります。
そのような症状がみられ場合は量を減らすか摂取を一時的に中止しましょう。





歯科衛生士 矢作順子


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医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
http://www.irie-dc.com
唾液の役割
 

❀よく噛んで唾液を出そう❀

 

唾液の役割、知っていますか??

唾液の作用とは・・・

    消化作用(食べ物を消化する)

    味覚作用(味を感じやすくさせる)

    潤滑作用(口の中を潤して喉を通りやすくしたり、発声を滑らかにする)

    抗菌作用(唾液に含まれる抗菌物質が、粘膜を保護する)

    再石灰化(脱灰により溶け出した歯を修復する)

    緩衝作用(口の中のPHを一定に保ち細菌の繁殖を抑える)

    自浄作用(口の中の汚れを唾液によって洗い流しキレイにする)

    保護作用(舌や口の中の粘膜を潤し、乾燥から保護する)

 

❀唾液は虫歯予防に効果があるの?❀

お口の中の細菌の増殖を抑える抗菌作用や、歯を修復する再石灰化、
お口の中のPHを一定に保つ緩衝作用によって虫歯から歯を守ってくれます!!



❀唾液は口臭予防にも効果的?❀

抗菌作用と自浄作用、それにお口の粘膜を乾燥から保護してくれるので
歯だけでなく口臭とも深く関係しています!!

 

唾液は、お薬を服用している方や年齢の変化によって減少しやすくなります。

また、寝ている間にはネバネバした唾液が分泌されることもありお口の中に
細菌が停滞しやすくなります。
寝る前の歯磨きは特に念入りに行ってほしいものです。

 

❀唾液をたくさん出してみよう❀

 

唾液の量が減ってお口が渇いて感じている方は、自分で行う舌の体操や
唾液線のマッサージが良いでしょう。
また、ご家庭で使える口腔内保湿ジェルとして「オーラルバランス®」や
保湿用のマウスウォッシュもお取り寄せできます。

当院では機械を用いて行う唾液腺マッサージも施術しておりますので
お口の渇きが気になる方はぜひご相談下さい!!

 

歯科衛生士 石原まりも


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医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
http://www.irie-dc.com

キシリトールについて

キシリトールとは、
白樺(しらかば)や、樫(かし)の樹木を
つかってできた虫歯の原因になる酸を
つくらない天然素材の甘味料です。


実は、キシリトールは、
いちごに100グラム中362mg
ほうれん草に100グラム中107售泙泙譴討い泙后

ただ、量が微量の為、
これらを食べても虫歯予防の効果は低いようです。



通常、虫歯になるには食物を食べ、
歯の表面や隙間に残った糖を
お口の中にいる虫歯菌が摂取することで
砂糖を分解し酸を発生させます。
酸が発生すると、酸によって歯の表面が
溶かされ黒くなり、虫歯になってしまうのです。



キシリトールが働くと、
砂糖と同じ甘さのキシリトールですが
虫歯菌はキシリトールを食べても砂糖と異なって、
分解できず酸を作れないために、
虫歯菌が弱まってしまうのです。


キシリトールを有効に使い、
お口の中を虫歯にならないようにしたいものです。



しかし、キシリトールを食べるだけで
いいのでしょうか。
他に何か気をつけることは、特にないでしょうか。

 


キシリトールを取るのも良いですが、
その前に大事なことがあります。


1.歯磨きをすること。


2.フッ素入りの歯磨き剤を使うこと。


3.正しい食生活、1日3回時間を決めての食生活をする。


4.歯科医院で定期検診を受ける。

※これらの4つのことが出来ていることが
虫歯予防において重要なことです。



〜キシリトールの効率的な摂取の仕方〜

キシリトールはタブレットやガムなど
お口の中に長くとどまるものが効果的です。
1番のオススメはキシリトール甘味料100%のものが
良いでしょう。


ちなみに入江歯科医院で販売している
キシリトールガムは
キシリトール甘味料100%含んでいるため
オススメです。
また、その他にも当院では
キシリトールチョコを販売しております。



キシリトールでしっかり虫歯予防をするためには
13回高濃度のキシリトールガムなどを摂取し
3か月以上続けると効果的です。

ただし、食べすぎるとお腹がゆるくなる場合が
ありますのでご注意ください。



今日からキシリトール習慣スタートしてみませんか?


歯科衛生士 田中絵里子


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医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
http://www.irie-dc.com

ライフステージに応じたお口の健康管理(学童期)

複雑な歯並びに注意が必要!

 

乳歯から永久歯へと生え代わる時期には、
凸凹が多く歯並びが複雑です。
この時期を
混合歯列期といい歯ブラシのあて方など、
歯磨きが難しい時期ですので、きちんと仕上げみがきをしてあげましょう。



永久歯が虫歯になりやすい時期

生えたばかりの永久歯は、未成熟で酸に対する抵抗力が弱く、
もっとも虫歯になりやすい状態です。
虫歯予防のために、定期検診を受診して歯みがき指導、
フッ素塗布などの予防処置を受けましょう。


正しい歯磨きが必要!

歯みがきは、お口の環境を清潔に保つための、
基本的でもっとも重要なケア方法です。
正しい歯みがき習慣を継続して、
ご自分の手で細菌から歯を守りましょう。
 

正しい歯みがきのポイント

・歯ぐきの溝に歯ブラシの毛先を入れるように当てる。

・軽い力で磨く。
・歯ブラシを細かく動かすこと。
1か所につき10回くらい歯ブラシを動かして磨く


こちらを参考にして、ご家庭でのホームケアを行ってみてください。
正しい歯みがき方法は、歯並びや歯ぐきの状態によって
一人ひとり違うので歯科医院でお口の中を確認したうえで
詳しくお話します。



家庭での虫歯予防


虫歯予防といえば歯磨きはもちろんのこと、フッ素を
使用することでさらに虫歯になりにくくさせます。

フッ素には、

虫歯菌の活動を抑える
歯の再石灰化を促進する
酸に強い歯を作る

働きがあります。

この3つの作用で虫歯の進行を防ぎます。

*フッ素に関しては衛生士サイトのフッ素の回をご覧ください

虫歯や歯周病を予防し、健康な歯を維持するためには
ご家庭でのセルフケアがとても大切です。
しかし、そのセルフケアにも限界があります。
毎日しっかり歯みがきをしているつもりでも、
少しずつ汚れは溜まって、いつの間にか虫歯や
歯周病の原因となってしまうのです。

セルフケアを続けながら、歯科医院での定期的な
予防処置も受けていただき、ダブルケアで虫歯や
歯周病を予防しましょう。
歯科医院で行う予防処置には次のようなものがあります。
 

普段の歯みがきでは取りきれない汚れを、専門の機械で
徹底的にクリーニングする処置です。
やわらかい特殊な器具を使うので痛みはなく、
処置後の歯はツルツル・ピカピカになり、汚れもつきにくくなります。

永久歯に生え替わったばかりの奥歯に有効な処置です。
溝が深く汚れが落としにくいために虫歯になりやすい奥歯に、
専用の樹脂を詰めて虫歯を予防します。
奥歯のかみあわせの部分以外の歯の虫歯予防はできませんので、
普段からの歯みがきや定期検診を並行して行うことが大切です。

虫歯菌の酸によって歯が溶けだすのを抑え、
歯の再石灰化を助けることで、虫歯の発生や進行を防ぐ処置です。
フッ素には歯質の強化や口の中の細菌の増殖を抑える働きもあります。

お子様の歯を虫歯から守る処置として、
「フッ素塗布」と「シーラント」があります。


フッ素塗布

エナメル質を強くし歯を再石灰化する効果を持つフッ素を、
歯の表面に塗布することで歯質を強化する処置です。
虫歯になりやすい乳歯や、生え替わったばかりの永久歯に効果的です。



シーラント

複雑な溝を持つ生え替わったばかりの永久歯の奥歯を、歯科用プラスチック樹脂で埋め、食べカスをあらかじめ詰まりにくくする処置です。それによって歯磨きもしやすくなり、虫歯を予防できます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

歯科衛生士 石原まりも



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医療法人 入江歯科医院
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−10−15入江ビル2F・3F
Tel 048-832-8131
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1歳半〜3歳までの歯磨きについて
 

今回は1歳半〜3歳までの歯磨きについてお話したいと思います。

この年齢のお子さんのお口の中は奥歯が生え始め、2歳半になる頃には
すべてのこどもの歯
(乳歯)が生えそろってきます。

ただ個人差があるので、前後6ヶ月程度は心配ありません。


 
こどもの歯は全部で20本


歯磨きはまず歯ブラシに慣れさせることから始めましょう。

また、まだまだ自分ではきれいに磨くことができないので、
必ず仕上げ磨きをしてあげてください。





☆仕上げ磨きのポイント☆


・歯ブラシはペングリップといい、鉛筆を持つように軽く持つ

  こども仕上げ磨き用の小さめの歯ブラシを使う

  歯面に直角に毛先をあて小刻みに横に動かす(大きく動かすと
汚れが落ちにくかったり、歯ぐきを傷つけてしまうことが
あります
)

  お子さんの頭を膝の上にのせて仰向けにし寝かせ磨きで

  体調が悪いときなどは無理をしない

  上の前歯は痛みを感じやすいので最後にし、
上唇を指で持ち上げながら磨く

  奥歯の噛む面の溝、上の歯はむし歯になりやすいので要注意

  歯磨き剤はぶくぶくうがいができるようになってから使う

  うがいが出来ない子はフッ素配合のジェルタイプなどを使う

 


歯磨き嫌いになってしまわないよう無理はせず、
楽しい雰囲気で歯磨きを徐々に習慣づけていきましょう。

 

    

参照:こどもちゃれんじHP(子育てインフォ)、白い歯ねっと


歯科衛生士 高野友貴
ライフステージに応じたお口の健康管理2
 

 前回からライフステージに応じたお口の健康管理について
お話しています。

今回は生後10ヶ月頃の赤ちゃんを対象とした歯磨き方法に
ついてお話しようと思います。


 まず生後10ヶ月頃の赤ちゃんのお口の中はどのような
環境なのかをお話します。


この時期は個人によって歯の生え始めに違いがあると思いますが、
上下の前歯が生えてきます。よだれ(唾液)が多くなり離乳食も
始まります。
何でもお口の中に入れようとする時なので、これらの刺激により
唾液分泌が活発になるのと精神発達上口唇期と呼ばれる時期
でもあります。


 手軽に出来るむし歯予防は、食後に砂糖の入っていないお茶や
お水を飲ませるだけでも良いと思います。
それはお口の中に残っている食べ物のカスをとるのに効果的です。

おうちの方が赤ちゃんの歯磨きを行いましょう。
歯ブラシでゴシゴシ磨くのではなく、赤ちゃんの頭を膝の上に
乗せ濡れたガーゼで歯の裏表をこすってみましょう。
この時期にいきなり歯ブラシでゴシゴシ磨いてしまうと赤ちゃんは
嫌がってしまいます。

歯の本数が増えてきたら赤ちゃん用の歯ブラシで磨いていきます。
この時に赤ちゃん自身で磨く習慣をつけると共に歯ブラシに
慣れてもらうチャンスになります。
最後におうちの方が仕上げ磨きを行って下さい。


 生後10ヶ月頃は、母乳やミルクも少なくなる時期なので
夜間の授乳と授乳させながらの就寝を避けるようにしましょう。
就寝中は唾液分泌が減少するのでむし歯を作りやすい環境に
なってしまうので気を付けましょう。

 
歯科衛生士 矢作順子

ライフステージに応じたお口の健康管理
 

お口の中の健康を保っていくために歯みがきが必要なことは、
みなさまもうご存知だと思います。
今回からは各ライフステージにおけるお口の中の健康管理について
お話したいと思います。


1、妊産期

お口の健康作りは赤ちゃんがお腹にいる妊娠期からはじまります。
乳歯だけでなく、なんと永久歯
(大人の歯)の一部もお母さんの
お腹の中にいる間に赤ちゃんのお口の中で作られ始めるのです。
そのため、健康で丈夫な歯を作るために妊娠期にはしっかりと
栄養を取っていく必要があるのです。
3大栄養素
(糖質、脂質、タンパク質)に加え、カルシウム、
ビタミン
ACDやリンをバランスよく摂取していかなければなりません。




また妊娠中はつわりの影響で歯磨きがしにくくなり、
むし歯や歯周病が発症・憎悪することや、ホルモンの影響で
歯周病を起こすことがあります。
歯周病があると早産や低体重児のリスクが高まるので
可能な限り歯磨きを行い、お口の中をきれいに保つようにしましょう。

妊娠中はできるだけ治療
(特にレントゲン撮影や抜歯などの出血を伴う処置)
や投薬は避けたほうが良いので、妊娠前より定期健診に通っていくことが
望ましいです。
万が一妊娠中に歯の痛みや違和感、歯ぐきの腫れなどが出た時には
症状が進行する前に早めに歯科医院を受診しましょう。
症状が悪化してからでは投薬などが必要になってしまうことがあります。

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはむし歯の菌や、
歯周病菌はいません。
離乳食を与える際にお母さん、お父さんのお口の中の菌が口移しで
移ってしまうのです。
生まれてくる赤ちゃんのためにもお口の中をきれいに保っていきましょう。




2、乳児期(乳歯が生えてくる前)


歯が生えてくる前にも哺乳や離乳の開始によるお口の中のおそうじは
必要となります。
ほっぺたや舌
(ベロ)の表面の汚れを大きめのめん棒やガーゼ等で
拭き取るようにしておそうじしていきましょう。
この時には、赤ちゃんを仰向けに寝かせ
(首がすわっていれば頭を保護者のひざの上に乗せて)
ほっぺたやくちびるを片手で引っ張りながら行います。
お口の中をよく観察し、確認しながら行いましょう。
この時期からお口の中に触られることに慣れておくことで、
歯が生えてきたときにスムーズに本格的な歯磨きが行えるようになります。



※参照:広島県歯科医師会HP

     最新歯科衛生士教本 口腔保健管理







歯科衛生士 八島貴世

プロフェッショナルケアについて
 

ここで当院で行っているプロフェッショナルケアを紹介させていただきます。


1つ目は、PMTCです。

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)の略で歯科医師・歯科衛生士の専門家による歯のお掃除です。目的は歯周病予防・むし歯予防です。
キッチンの三角コーナーを想像してください。ヌルヌル(=バイオフィルム)したものが付いていると思います。同じようなヌルヌルが歯の表面にも付いています。そのヌルヌルをツルツルになるまで歯を磨いていきます。最後にむし歯予防のフッ素という薬を塗布していきます。

2つ目はエアーフローです。

ステイン(着色)が気になる方にお勧めです。歯に付着いているお茶やたばこのヤニなどのステイン(着色)を水と空気とパウダーを吹き付けることによってステインが除去されきれいな歯、本来の歯の状態になります。当院では最後にフッ素も塗布しておりますので、ステイン除去とむし歯予防が出来ます。


歯を白く美しくしたい方や興味のある方はホワイトニングになります。


歯をピカピカにし身も心もきれいにしてみてはいかがですか?

そして、きれいな歯と笑顔で日常生活を毎日、楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか。
お気になりましたらいつでも、歯科医師・歯科衛生士にお声掛け下さい。

歯科衛生士 矢作順子


プロフェッショナルケアについて
 

皆さんが歯医者さんで歯に付いている汚れ



・プラーク…歯ブラシで取れる汚れ
・歯石…
歯ブラシで取れない汚れ=歯科医院で取る汚れ

を取り除くことをスケーリングといいます。

歯に付いている汚れを取り除くことによって歯ぐきに炎症を起さずに健康的な歯ぐきをキープすることが出来ます。歯に付いている汚れを取らずにそのままにしておくと、歯ぐきが赤く腫れたり、血が出たりして歯肉炎になってしまいます。

また歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)にも汚れが入りこみ、歯を支えている骨が汚れの細菌によって溶かされてしまい歯周病になってしまいます。歯の病気にならない為にも歯科医院へ行き専門家による歯のお掃除を受けてみてはいかがでしょうか。定期健診や半年に一度、歯のお掃除をして歯の病気を防ぐ(予防する)ことができます。

歯科衛生士 矢作順子